……ラスボス戦は思いきり最寄り駅近くだったので焦る焦る(笑)。
でもPSPの場合その場でぶちっと電源落としても次に電源入れたらそのまま続けられるのが良いですよね。
セーブはもちろんこまめにすることが大事ですが。
最後の封印であるティアラ姫が解放されたことで魔王は復活&封印されていた幻の大地セルペンティナが出現。
姫の語る500年前の真実。
パラディスが石化の呪いにかけられた後、魔王ヴェスパーはすぐ復活の兆しを見せ始めた。
そこで彼女は自ら人柱となってセルペンティナ(魔法要塞らしい)に魔王を封じた。
蘇ったパラディスは再び魔王と戦うといって先にセルペンティナに乗り込んでしまったが、今の消耗しきった彼に勝ち目があるはずもなし。
そこでティアラ姫は「もう一度私が封印になる」と言うのですがすかさずピピロが「アホくさ。巫女姫っていうからどんなにスゴイ人かと思ったらこんな救いようのないお馬鹿さんとは思わなかったわ」……ほんっと歯に衣着せぬ子だなあ(笑)。
パラディスの気持ちを一度でも想像したことがあるのか?とピピロ。
ピピロ
「大切な人が、自らを犠牲に平和を守るため眠りについた。しかも自分が知らないうちに…
そりゃ魔王が甦ったとしても助けたくなるってもんでしょ。
それに…わたしたちにだって失礼よ。
確かに、あんたが眠りにつけば魔王は封じられるかもしんない…
でも、そうなったらわたしたちの立場はどうなるの?
誰かを犠牲にして平気な顔で暮らせるような恥知らずなヤツになれってこと?」
ティアラ
「……」
ピピロ
「あんたは、500年もの間、失礼なことをやってきたわけ。
しこたま眠ってたんだからそろそろ目を覚ましなさいよね。」
ティアラ
「ピピロさんの言う通りかもしれません。
わたくしは…勘違いをしていたようです。たしかに…大馬鹿者ですわね。」
ピピロ
「お馬鹿さんよ。あの、マスク男(パラディス)を含めてね。
でも、そんなお馬鹿さんにわたしたちは大きな借りがある。
500年前から今日まで平和を守ってくれた借りがね。
ここらで返させてもらうわよ?」
もーピピロったら素直じゃないんだからーとポックル(笑)。
ここはほんとによく言ったピピロ!!って感じの名場面ですね。
で、姫の力を借りてセルペンティナにGO!!
飛び石みたいにある小島をひたすら渡ったり登ったり降りたりしていよいよ魔王の封印されている場所へ。
直前の階段にパラディスが倒れていました。やっぱり魔王に返り討ちにあったらしい。
ティアラにあんたのことを頼まれたんだからおとなしく私らに任せとけ!!とピピロが啖呵きってくれました。
魔王ヴェスパーはバックベアードでした。今年3回目だぞ目玉ボス。
コルベットがいたんですが、戦いに巻き込まれることを恐れて速攻逃げてしまいました。
最初は魔王の手との戦い。
次は魔王本体との戦いでしたよ。
結構ちっさいな……。バックベアードのときの方が迫力があるってどういうことじゃ。空の軌跡3rdででっかいボス見慣れてたんで結構拍子抜け。
悪魔っぽい容姿をしているのはわかったけどね。
6つの宝玉を取り上げられあわやピンチ!というところにティアラ姫とパラディス登場。
宝玉を虹の宝玉に変えてもらってイザ、最終バトル。
狭い足場に向かって容赦なく攻撃してくるのをぐるぐる逃げ回りつつ、ぽんぽこ落としてくる丸い敵を倒して今更アメだのおにぎりだのHP小回復なアイテムを拾っては食べ攻撃拾っては食べ攻撃拾って(以下省略)。
ここの曲はメチャクチャカッコイイです!!まさに神曲ってやつです。
ピアノとバイオリンで重々しくも徐々にもりあがるイントロでゾクゾクしてきたところでフィドル(民族音楽の場合はバイオリンでなくフィドルといえばいいのか)で激しい旋律が奏でられるのです。
特に泣きそうになるのがメインテーマが流れてくるあたりですね。これまでの冒険を思い出して胸がいっぱいになってしまう。
ついにヴェスパーを倒した!!
コルベットが最後に抵抗しようとしてただの猫になってしまいました。
使い魔というのは主から力をもらっているものだから魔王がいない今、無理に魔法を使おうとするともとの姿に戻ってしまう……と。
ED。
魔王との戦いから一週間。
珍しくポックルが寝坊をして、ピピロが朝ごはんを作ってくれたという。
しかもおいしいと来ている。やれば出来るんだな(笑)。
ピピロは「お母さんから教わった数少ないレパートリーだけどね」みたいなこと言ってたけど、結局彼らの両親の話は詳しく説明されなかったなあ。
義理の姉弟らしいけれども。
何故彼らが宝玉を使いこなせたのかもよくわからないし、妖精たちがあっさり鍵を渡してくれたのも気になるし。
その辺を聞いてもノームの長老にははぐらかされたんだよな。
何かあると思うんですよね……。
村中を回って会話。
元コルベットの猫は結局毒舌家のメイド、プラムさんに引き取ってもらったらしいです。
口では厄介者を押し付けて……みたいなこと言ってたけど、あれは多分気に入ってるんだと思う(笑)。
このEDでいいなーと思ったのは、かつての英雄2人がプック村に住むというオチ。
私てっきり2人とはお別れかと思ってましたよ。
だって500年も封印されてたのがいきなり現代に甦ったら力を使い果たして消滅するみたいなオチを想像しちゃうじゃないか〜。
「で、2人はいつ結婚するの?」とピピロが大胆直球な質問をしてました。
「年頃の男女が一つの家に住んでたら周りはうるさいわよー」…ってアンタどこの世話やきおばさんですか(笑)。
英雄たち2人に対してポックルとピピロは新たな冒険を求めて旅立つっていう感じでしたね。
EDテーマ「花と風のうた」がまたレストランででも流れてそうなおしゃれかつ平和(ボサノバっつーんかな)な曲で新鮮で良かったなあ。
やり残したことといえば、竜のダンジョンだよなあ。
まだ土の竜だけ倒してないんだ!強すぎて。なんたってレベルプレートが31、わたしゃまだ21レベルですよ。
竜たちも悪魔に操られていたらしいが、一体どうしてなのかは最後の一体を呪縛から解放するまで明かしてくれないようだ。気になる!!
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